今日、床屋に行ったらなんとそこには
ハゲのおじさんが!!!! 本当にてっぺんつるっぱげで、横にわずかに白髪の髪が残る程度だ、本当に本当にわずかだ。
い、い、いやがらせなのか…… 俺は興味深々でおじさんの頭を見た。そしたら、おじさんと目が合ってしまった。
さりげなく目をそらしたが、おじさんのとなりに座った俺はおじさんが気になって仕方ない
いったい、床屋さんはどんなことをするんだろう、髪でも植えるのか
見たい、見たい、見たい……
でも、また目が合うのも恐い、俺は自分の欲求と格闘した
しばらくしてバリカンの音が聞こえてきた
なんだ、そうか、全部そるのか、なら納得だ
がっ、しばらくして店員の声
店員「シャンプーはしますか?」
おじさん「はい」
「えーーーーー!!!!」 髪残したのかよ、シャンプーって……、あの頭で……
パーマじゃないだけまだましか……
見たい、見たい、おじさんの髪の毛が今どうなっているのか見たい
おじさんはシャンプーをする所に連れて行かれた。
俺がもう少しで終わるころ、おじさんはお金を払って出て行った。
声が聞こえたので見逃してたまるかと思ってすぐに後ろを振り返ったが、帽子をかぶったおじさんの後ろ姿しか見えなかった。
頼むおじさん、横の毛がどうなったか見せてくれ!!
心の中で俺は叫んだ……
このブログを読んでいる人の中にも床屋で働いてる人がいると思うが、ほとんどハゲている客が来るって珍しいことじゃないのか、教えてくれ。
俺はすごいカルチャーショックだった。あのおじさんにパーマをかけたいくらだ。頭の横だけくるくるってちょっと面白いかも。
それと、俺が将来、まったく髪の毛がなくなったら床屋に行ってみたい。店員どんな反応するだろうな。
怒られるかな……
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